迷惑メールの見分け方(生活デジタル豆知識)

  最近、「怪しいメールが届いたけれど、開いていいのか分からない…」という
 相談をよくいただきます。
 迷惑メールは年々巧妙になっていて、見分けるのが難しくなっています。
 
 今回は、初心者の方でもすぐに使える 迷惑メールの見分け方 をやさしくご紹介します。

① 差出人の名前が不自然・知らない相手

迷惑メールの多くは、

  • 見覚えのない名前

  • 訳の分からない英語

  • 企業名なのに個人メールアドレス

    など、不自然な差出人になっています。
    「Amazonサポート」なのに、メールアドレスが
    abc123@gmail.com
    になっているなど。

例:

 企業名とメールアドレスが一致しているか を必ず確認しましょう。


② 日本語が不自然・文章が変

迷惑メールは海外から送られることが多く、 日本語が不自然なことがあります。

例:

  • 「あなたのアカウントは危険状態です」

  • 「すぐに確認しなければ停止します」

  • 「お客様は当選しました、おめでとうございます」

 言葉のつながりがおかしい場合は、ほぼ迷惑メールです。


③ “急がせる”文章は要注意

迷惑メールの特徴は、受け取った人を 焦らせること です。

例:

  • 「24時間以内に対応してください」

  • 「すぐにクリックしないと利用停止になります」

  • 「至急ご確認ください」

 本物の企業は、こんなに急がせる言い方はしません。


④ リンク(URL)が怪しい・長い・意味不明

メール内のリンクが

  • 異常に長い

  • 文字の羅列

  • 企業名と関係ない 場合は、絶対に押してはいけません。

 リンクは押さずに、公式サイトを自分で検索して開く のが安全です。


⑤ 個人情報を求めてくるメールは危険

迷惑メールは、

  • パスワード

  • クレジットカード番号

  • 認証コード などを入力させようとします。

 企業がメールでこれらを求めることは ほぼありません


⑥ 迷惑メールを受け取ったときの対処法

  • 開かない

  • リンクを押さない

  • 添付ファイルを開かない

  • そのまま削除する

  • 心配なら公式サイトで確認する

 これだけで、ほとんどのトラブルを防げます。


まとめ

 迷惑メールは、

  「不自然」「急がせる」「個人情報を求める」

 この3つがそろっていることが多いです。
 少しでも怪しいと感じたら、開かずに削除しましょう。
 Smilefactory創造らぼでは、
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  気になることがあれば、いつでもSmilefactory創造らぼへご相談ください。

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